万が一のときの強い味方、「団信」の話

万が一のときの強い味方、「団信」の話

賃貸住宅を借りている方がこれからマイホームを検討する時、ワクワクして期待と夢が膨らむのとは裏腹に、自分の年収の何倍もの住宅ローンを組むことに大きな不安を感じるという方も多いはず。
賃貸なら気楽だけど、何十年も続く住宅ローン返済なんて自分にできるのだろうか…そんなふうに考えてしまいがちですが、住宅ローンは「負担や足かせ」ではなく「いざというときの家族のお守り」ともなるんです。

皆さんは「団信(だんしん)」という言葉をご存知ですか?
今回はこの「団信」の基礎知識についてお伝えしたいと思います。住宅の購入を検討されている方、不動産の知識として知っておきたい方は必見です。ぜひ、最後までご覧ください。

団信とは

万が一のときの強い味方、「団信」の話

「団体信用生命保険」と言って、住宅ローン専用の生命保険があります。
返済期間中に住宅ローンの債務者に万が一のことが起こった場合に、保険会社が住宅ローンを肩代わりしてくれるという仕組みになっています。

この「団体信用生命保険」(略して「団信」)こそ、「いざというときの家族のお守り」になるのです。

住宅を購入するときにほとんどの方が住宅ローンを借りると思いますが、ほとんどの住宅ローンでは借り入れの際にこの「団信」の加入を必須条件としています。
団信に加入していれば、住宅ローンの債務者が死亡したときや高度障害状態になったときでも、住宅ローンの残金分の保険金が金融機関に支払われ、住宅ローンを清算することができます。

団信の保険料は住宅ローンの返済額に含まれているため普段は「保険料を支払っている」という意識が薄いかもしれませんが、何かあったときには、本当に心強い助けとなるんですね。

一家の大黒柱が不慮の事故や病気などで万が一亡くなっても、団信に加入していれば 残された家族はローンの支払いを続ける必要はなく、安心して住み続けられる住まいが残ります。

 

一方 “気軽”なはずの賃貸住宅は、万が一のときにもそれまでと変わらず家賃の支払いが必要になるので、いざというときの備えを自分で考えて他で用意しておかなければなりません。備えがなければ家賃が払えず退去しなくてはならない方もいます。
ということは、大切な家族がいるのなら なおさら賃貸住宅よりもマイホームを持った方が安心度は高いですね。

住宅購入は、ライフプラン見直しのチャンスです

万が一のときの強い味方、「団信」の話

団体信用生命保険に入ることで、それまで加入していた保険を見直す(減額する)余地が生まれるため「家賃+保険料」の総額で見ると、家計の負担が減るケースもあります。
今までの保険に住宅費分が含まれているのなら、団信でまかなえる部分は減額することで これからの家族のライフプランを考え直すいいきっかけにもなります。

 

団信の保険料は一般的な生命保険と比べ、同等の補償内容であれば支払い負担は少ないケースが多く、金利を上乗せすることで8大疾病特約を付けたりすることもできるものもあります。(※特約の有無・内容については、商品によって異なります)

ただ、「保険」の商品なので、中には持病などにより団信に入れずローンが組めないというケースも残念ながら起こり得ます。(※「フラット35」は団信加入が任意のため、他の条件を満たせば利用できます)

家を買うなら若くて健康なうちに、と言われることの背景にはこう言った事情もあるからなんですね。

まとめ

団信のメリットを考えると、住宅ローンの支払い=「足かせ」「縛られる」というより、むしろ家族の将来を考えれば「お守り」となることがわかるかと思います。

マイホーム購入は快適な住まいと同時に、安心も得られるということを皆さんにも知っていただけたでしょうか。

 

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