OPEN HOUSE 1ヶ月間『建築家の自邸』大公開!
- 2026.02.28
- イベント

【光と明かりを灯す家】
ガウディランドのデザイナー『Y』氏が建てた自邸を大公開。
皆様のお家づくりの参考に、建築家のこだわりのマイハウスを是非御覧ください。
見学会詳細
▼開催日時
2026年3月14日(土)~4月13日(月)
10:00〜17:00
予約制となっておりますので下記の予約カレンダーよりご予約お願いいたします♪
▼開催場所
宮城県仙台市青葉区国見6丁目
国見6丁目南公園の南側の新しい分譲地内
現地 Google Map
▼物件概要
土地面積:約172㎡(約52坪)
建物面積:約80㎡(約24坪)
構 造:木造在来
見どころ
◆24坪と思わせない、小さな家の工夫

建物形状を真四角ではなく、凹凸や斜めの壁を設け、窓からの「抜け感」を随所に配置。空間の対角線を活かして視線をコントロールすることで、実際の面積以上の広がりを演出。一つの場所が多様な役割を持ち、家中のあちこちに居場所ができる。数字以上の豊かさを感じられる住まいに。
◆街並みに参加するフロントガーデン

道行く人に向かって庭を配置。そこから玄関までのアプローチへと緑を繋げることで、訪れる人も四季を感じられる空間に。プライバシーは高い塀ではなく、植栽によって緩やかに確保し、圧迫感のない計画とした。
◆景のそばで暮らす

崖地の特性を最大限に活かした住まい。緻密に計算された窓の配置により、カーテンいらずで家中どこにいても雄大な景色が広がる。自然の移ろいを美しく切り取り、常に風景と対話できる心豊かな空間設計がポイント。
◆新しいリビングのカタチ、エントランスラウンジ

玄関の木製ガラス戸を開けると、正面の大きな窓へと一気に視線が抜ける開放的な空間。炎が揺らぐ薪ストーブを設えたこのエントランスは、単なる家の入り口ではなく、景色を楽しみながら人が集い語らう「新しいリビング=ラウンジ」です。
◆あえて光(陽・灯)を絞る。照明は少ないくらいが心地よい

光と影のメリハリが空間の質を高める。リビングを満たす陽光と、キッチンの暗がりに落ちる木漏れ日のようなトップライト。計算されたミニマムな照明計画は、住まう人の心身を深くリラックスさせ、健やかな眠りへと誘う。
◆薪ストーブと年中暮らす

一般的な置き型ではなく、壁に埋め込むインサートタイプの薪ストーブを採用。 足元のお掃除の手間を省いたミニマルなデザインは、火を灯さない季節も、上質なインテリアとして日々の暮らしに寄り添う。
◆朝、目が覚めると「崖地の絶景」がそこにある。

ベッドスペースの窓をマットレスとフラットな高さに配置。起床時のアイレベルに合わせて崖地のパノラマを取り込むことで、外部との境界をなくし、この土地でしか味わえない開放感を創出した。
◆二型キッチン+パントリーで生活感をなくす

家電類からまとめ買いしたものは大容量パントリーへ。広々とした造作二型キッチンは親子で料理を楽しめるゆとりある設計。ごちゃつく物を隠して生活感をなくし、いつでもスッキリ綺麗な、家族みんなの自慢のキッチンに。
◆見てよし、使ってよしのスケルトン階段

造作家具と一体となったスケルトン階段。建築は使わないときに魅せることができるかがポイントになる。ここではLDKの中心に配置しインテリアの一部として空間に馴染む。
実際の間取りが気になる方は、ぜひご来場ください♪